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​プロフィール

マシュー・メルナード・日国(ましゅー・めるなーど・にちぐに)(♂)

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誕生日=2/7
出身地=日本
血液型=AB型
身長・体重=175cm・71キロ
BWH=97cm・72cm・92cm
利き腕=右
足のサイズ=29.5センチ
視力=左右0.7
癖=偉人の格言を思い出す。考え事をする時に口元を掌全体で隠す。照れた時に指背で唇を抑える。
健康状態=過換気症候群、パニック障害。

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家族構成=道。テア。バート。ベラーノ。ダンケ。
イメージカラー=丸ノ内線レッド、御堂筋線 臙脂。

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趣味・特技=風景画。ガーデニング。カードゲーム。タップダンス。柔道。剣道。

料理の勉強。釣り。魚を捌く。ヴァイオリン。トロンボーン。ランニング。創作。

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好き=金銭。じゃがいもととうもろこしのコロッケ。レーズン蒸しパン。ラザニア。

クリームボックス。きなこねじり。ハックドナルドのギガビッグチキンバーガー。

厚切りベーコンのカルボナーラスパゲティ半熟卵載せ。石鹸の空き箱。

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嫌い・苦手=牛乳(腹を下しやすい)。熱いもの(猫舌)。もずく。

からいもの。虫(特に幼虫)。アホ毛を触られるのが嫌。

​概要

アイデンティティーの確立に悩みながら、

やがて家族を支える自分だけの道を見出す苦労人の末弟。


日本出身アメリカ育ち。四兄妹の末弟で、バートとベラーノとは異母兄弟。
生まれは日本の福井県 越前市 捷前町。
生家が現代武術道場で、父子で柔道の経験がある。

 

アホ毛が突き出た黒髪混じりのブロンドと、ベビーブルーの瞳が特徴的な男性。


几帳面で控えめな照れ屋。共感力が高すぎるあまり、

次兄ダンケの鬱々とした性格に引きずられてしまうほど感受性豊か。
自己評価が低く、四兄妹ではとりわけ外聞を気にする繊細さを持つ。

穏やかな生活を望んでいるが、兄妹らの大雑把さに振り回されて短気になりがち。
他人に気を遣い過ぎてお節介になってしまうこともままある。

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自由奔放な兄姉を陰から日向からサポートし、お小言でたしなめる立場に回ることが

多く、「説教くん(命名ベラーノ)」と呼ばれることも。
バートのうっかりを叱ったり、
ベラーノやダンケのイジリに耐えたりと、

気苦労が絶えない。

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周囲からの評価は概ね「真面目で優しい好青年」で通っているが、

ベラーノからの評価は「四兄弟であたしの次にワル」で、「手が出るのが誰より早い」。
実は日国四兄妹で一番の力持ちで持久力が高い。

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愛称はマシュー、マット、マーくんなど。ほとんどの人からはマシューと呼ばれている。
可愛いさに身悶える時や困った時などに「めう」と奇声を発する。

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母親はノルウェー系アメリカ人。父親は日系アメリカ人。
アメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、日本語、フランス語、ノルウェー語を話せるが、頭の中で言語がこんがらがって混乱することがある。
バートやベラーノとは正反対で、思考や習慣が日本寄り。

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愛車は日本製クロスオーバーSUVのHimosu-B。
 

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​経歴/ネタバレ

​B&C​

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日本生まれアメリカ育ち。生まれて間もなくアメリカで育てられた為、十歳になるまで日本の文化をほとんど知らずに育った。
圧倒的な実力を持つ兄のバートを慕う一方で、同時に強い無力感を抱いている。
「バートラントの弟」からの脱却を胸に、自立したい一心で十歳から四年間猛勉強し、日本の語学、歴史、習慣を習得。

十四歳で単身訪日し、福井にある父の実家での生活を経て、志士頭学園高等部への入学を機に関東で一人暮らしを始める。


生まれた国と育った国の間で「地盤の緩い曖昧な自分」に悩み、不安を解消するためにあえてバートを敵視していた。

一人称も「僕」「俺」が混在し、バートの呼び方も安定しないなど、不安定な少年期を過ごしている。
家族が好きでバートラントももちろん愛しているが、相克した感情に苛まれて刺々しい印象になっている。

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志士頭学園高等部にて、生徒会、演劇部に所属。生徒会長と演劇部部長を掛け持ちしていた。
演劇部では役者以外にメイクも担当しており、後輩たちにパーソナルカラーやメイク技術を指導する立場にもあった。
出演作は十二作品。内、主演は五作。脇役ないし端役は七作。裏方参加は七作。
代表作は「汚名なるウェル・メイド・プレイ」、「ボックスアンドコックス」。

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​経歴/ネタバレ

BIS

アメリカ合衆国の大学生、覆面作家。


名門オーア大学でクリエイティブ・ライティングや理学療法を学びながら出版社に自著を持ち込み、二十歳で作家デビューを果たす。
多数の作品を発表してきて鳴かず飛ばずだったが、雑誌の週刊連載「ドラマティックSt.」が軽妙洒脱な文章構成と物語展開で人気を博し、単行本化で一躍有名に。
ただし、一部の批評家からは「卓越した表現で繰り広げられる僕ちゃんの退屈な日記」とも言われている。
その後日本でアニメ映画となった「大覚の穴」もベストセラーを記録し、人気作家となった。


兄・バートの知名度の恩恵を受けないようにする為、「マット・ランプランド」と言う、自身の愛称と母の姓を掛け合わせたペンネームで活動している。

プロフィールは一切非公開としており、マット・ランプランドとして公の場に現れたことは無い。

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アメリカのバートラント邸で生活しており、芸能活動で忙しいバートに代わって家内の管理全般を担当したり、一部生活費を自主的に負担したりしている。

たまのまとまった休日に日本旅行へ出掛けている。


アメリカのショートアニメーション「THE MORONS(ザ・モーロンズ)」の原作、脚本、絵コンテ、背景美術を一話~八十四話まで手掛け、

エッジの効いたセリフ回しでブラックコメディーアニメとしての地位を確立させるのに一躍買った。その後も度々制作に参加している。

英語版、フランス語版、日本語版で「スティンク」と言うキャラクターの声優も担当している。


日本ドラマ「学ぶまなぶ」番外編「学べまなぶ」映画版「ぜっかに学ぶまなぶ」の原作兼脚本家でもある。

平均年齢48歳の教授陣"学(まなぶ)三人組"が、日々それぞれの分野で真面目に面白おかしく学びを得る教育教養ドラマである。

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処女作は高校三年の頃に脚本を手掛け、脚本賞を受賞した「ボックスアンドコックス」。
「ドラマティックSt.」「シアトリカルLn.」「YOU'RE;FUNNY;ME」はアジア圏ではヒットしなかったが、

「大覚の穴」はアジアを中心に一部ヨーロッパで一大ムーブメントを起こした。


最新作は、とある男性の半生を描いたの舞台作品「パディー・オン・ステージ」と、同じくとある男性の半生を描いた小説「パタニティ」。

執筆中の作品はとある女性の半生を描いたアメリカの小説「BECCA-CHAN」。
また、高校時代の先輩である盃 花美が脚本を手掛けた映画「ヨステビト」ドラマ「俺がゆくからどいてくれ」子供向けアニメ「サカサマのイカサマ」では

ナレーションや声優を担当した。
 

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​経歴

Spree!

嘘鳥 マシュー(オソドリ マシュー) 一年生

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​嘘鳥家からの連れ子。兄妹が三人いて、四人そろって「日国四兄妹」と呼ばれているが全員苗字は異なり、誰とも血縁関係はない。

理系予定。生徒会書記。
演劇部所属で、役者兼メイク担当+脚本見習い。

周囲からのイメージが真面目一辺倒である為、そこから乖離した不真面目なものや軽薄なものが配役されることが多い。課題は「自分の可能性を広げること」。
手先は器用では無いが慎重で、色彩センスがある為、化粧に関して詳しく腕前はピカイチ。自分だけでなく他の役者のメイクもすることがある。


虐めが原因で不登校気味の美化委員・マリイさんに代わってよく花壇の手入れをしている。他校にもマリイさんがいるらしい。
交友関係は広くもなく狭くもない。成績は学年上位をキープ。非常に素行の良い生徒で、生徒だけに留まらず教師陣からの信頼も厚い。

上の学年にいる兄妹たちの存在感が強い為に「日国兄妹の末っ子」として広く認知されており、校内ですれ違うたびに知らない上級生たちから声をかけられ戸惑っている。
末弟でありながらなにかと兄妹を代表したり頼られることが多く、一年生の階に四兄妹が頻繁に集合したり、

マシュー本人が上級生のクラスに顔を出して注目を集める為、いつもひどく恥ずかしい思いをしている。

志士頭学園は幼稚舎から大学まである私立学校だが、理学療法士を目指して医療に強い大学の保健医療学部に入るべく、外部受験を早くも検討中。
実は隠れファンが多い。

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